古い建物の瓦ずれメンテナンス
2026.01.23
本日は、古い建物の屋根点検を行いました。
現地確認の結果、複数箇所で瓦のずれ・浮きが見られる状態でした。
写真の通り、
・瓦が本来の位置から横にずれている
・固定用の釘や銅線が劣化している
・瓦同士の隙間ができ、雨水が入りやすい状態
といった症状が確認できます。
特に古い建物の場合、
✔ 経年劣化
✔ 風や積雪の影響
✔ 過去の地震
などが原因で、少しずつ瓦が動いてしまうケースが多くあります。
今回は応急的な安全確認を行い、
今後必要となる
・瓦の並び直し
・部分補修
・固定強化
についてご説明させていただきました。
瓦のずれは、
雨漏りが起きてからでは修繕範囲が大きくなるため、
早めの点検・対応が重要です。
「古い建物だから仕方ない」と思わず、
気になる症状があればお気軽にご相談ください。

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