【雨漏り修理と雪止め工事の施工事例】軒天のシミを点検|原因調査後に雪止めを取り付けました
2026.06.14
「軒天にシミができている…」
「これって雨漏り?」
「雪が落ちてくるのも心配…」
新潟市・五泉市では、このようなご相談をよくいただきます。
今回ご相談いただいたお客様も、
軒天のシミと雨漏りの不安をきっかけに点検をご依頼くださいました。
点検の結果、屋根まわりの確認を行い、
雨水の流れや軒先の状態をチェック。
その後、
今後の雪対策も兼ねて、
雪止め工事を施工させていただきました。
今回は実際の施工事例をご紹介します。
雨漏りや軒天のシミで悩んでいる方へ|まず結論からお伝えします
軒天のシミや黒ずみは、
雨漏りの初期サインであることがあります。
室内に雨漏りしていなくても、
- 軒先
- 雨樋
- 屋根の取り合い
から雨水が入り込んでいるケースがあります。
知らずに損している方が多いですが、
早めに点検することで大きな工事を防げることがあります。
よくある症状や失敗例
こんな症状はありませんか?
- 軒天に黒いシミがある
- 雨のあとに湿っている
- 軒先から水が垂れる
- 雪がまとまって落ちてくる
- 雨樋に雪がたまりやすい
新潟では積雪の影響もあり、
雨漏りと雪の悩みが同時に起こることも珍しくありません。
なぜその問題が起きるのか
今回の現場では、
- 軒天のシミ
- 屋根まわりの排水状況
- 軒先の納まり
を中心に確認しました。
雨漏りは、
屋根材だけでなく、
- 雨樋
- 軒先板金
- 雪の滞留
が影響することもあります。
実は多くのお客様が、
「瓦屋根だから安心」と思われています。
ですが、
瓦自体よりも
軒先や雨仕舞い部分に原因があることも多いです。
やねかべ家が行った解決方法
現地調査で原因を確認
まずはドローンを使い、
屋根全体を点検しました。
- 瓦のズレの有無
- 軒先の状態
- 雨樋の状態
- 排水の流れ
を確認。
そのうえで、
軒天のシミの原因を調査しました。
施工後に雪止めを取り付けました
点検後、
今後の雪対策として
雪止め工事を施工しました。
雪止めを取り付けることで、
- 屋根からの落雪防止
- 雨樋への負担軽減
- 雪による設備破損の防止
- 隣地への落雪対策
につながります。
新潟のような雪国では、
住まいを守るために大切な工事のひとつです。
工事の流れ
- 現地調査
- ドローン点検
- 劣化診断
- 原因確認
- お見積り提出
- 雪止め取付工事
- 完了確認
やねかべ家では、
「ただ取り付ける」だけではなく、
屋根全体の状態を見たうえで施工方法をご提案しています。
実際の施工事例
施工前のお悩み
お客様からは、
「軒天にシミができて心配」
「雨漏りしていないか見てほしい」
「冬の雪対策も考えたい」
というご相談でした。
施工後の変化
調査後、
屋根の状態を確認し、
雪止めを設置。
これにより、
- 冬の落雪対策
- 軒先まわりの安心感
- 今後の住まいの維持管理
につながりました。
お客様にも安心していただけました。

雪止め工事で失敗しないポイント
見積もりで確認したいこと
雪止め工事では、
- 屋根材に合った部材か
- 固定方法は適切か
- 雪の流れを考慮しているか
が重要です。
プロが現場でよく見る失敗例
よくあるのが、
- 数が足りない
- 取付位置が悪い
- 屋根に合っていない部材を使用している
ケースです。
雪止めは、
見た目以上に配置が重要です。
まとめ
今回の施工では、
軒天のシミをきっかけに雨漏り点検を実施し、施工後に雪止めを取り付けました。
ポイントはこちらです。
✅ 軒天のシミは雨漏りのサインになることがある
✅ 雨漏りは早めの点検が大切
✅ 雪止め工事は落雪防止に効果的
✅ 新潟では雪対策も住まいのメンテナンスのひとつ
屋根や外壁の劣化は、
早期発見が費用を抑える大切なポイントです。
新潟市・五泉市・阿賀野市で、
- 雨漏りが心配
- 軒天のシミが気になる
- 雪止めを検討している
という方は、
やねかべ家までお気軽にご相談ください。
地域密着の職人として、
現地調査から施工までしっかり対応いたします。

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