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外壁リフォームの補助金はいくらもらえる?対象工事・申請条件をわかりやすく解説

2026.07.01

外壁リフォーム 補助金

こんにちは。 新潟市の屋根修理・外壁リフォーム専門店 やねかべ家です! いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

「外壁リフォームをしたいけれど、費用が高くて悩んでいる」「少しでも安く工事をするために補助金を使いたいけれど、いくらもらえるのかわからない」という不安や疑問を抱えていませんか?外壁のメンテナンスは大きなお金が動くため、国や自治体から支給される補助金を上手に活用して、工事の負担を少しでも減らしたいと考えるのは当然のことです。

この記事では、外壁リフォームで利用できる補助金の種類や、実際にもらえる補助金の金額相場、支給されるための詳しい申請条件について、分かりやすく徹底的に解説します。

この記事を読むと、外壁リフォームの補助金としていくらお金が戻ってくるのか、どのような工事が補助金の対象になるのか、そして申請時に失敗しないための具体的な注意点がすべて分かります。

これから新潟市や秋葉区周辺で外壁リフォームや屋根修理を検討中の方は、損をしないためにもぜひ最後まで読んでみてください!

外壁リフォームで補助金はもらえる?利用できる制度の種類を解説

外壁リフォームでは、条件を満たすことで国や自治体から補助金を受け取ることが可能です。外壁リフォームは家の寿命を延ばすために不可欠なメンテナンスであり、高額な費用がかかるため、多くの支援制度が用意されています。

外壁リフォームに補助金が出る理由

国や自治体が外壁リフォームに補助金を出す理由は、住宅の長寿命化や省エネ化を国全体で推進しているからです。傷んだ外壁を放置すると雨漏りが発生し、建物の構造自体が腐食してしまい、地域の空き家問題や災害時の倒壊リスクにつながります。また、断熱性を高める外壁リフォームは二酸化炭素の排出量を削減できるため、環境問題への対策としても国や自治体がリフォーム費用を積極的にサポートしています。

国・自治体の補助金制度の違い

外壁リフォームの補助金には、国が実施している制度と、各地方自治体が独自に実施している制度の2種類が存在します。国の補助金制度は、断熱リフォームや省エネ化など、環境に配慮した大規模な改修工事に対して高額な補助金が出ることが特徴です。一方で、市区町村などの自治体が実施する補助金制度は、地域の活性化や住環境の向上を目的としており、一般的な外壁塗装や屋根修理でも広く利用できる傾向があります。

補助金と助成金の違い

補助金と助成金はどちらも返済不要のお金ですが、受給できる条件や難易度に違いがあります。助成金は、あらかじめ定められた要件を満たしていれば、高い確率で支給されることが特徴です。一方で、補助金は全体の予算枠が決まっており、申請の先着順であったり、審査によって支給の可否が決定されたりするため、条件を満たしていても予算が尽きるともらえない可能性があります。

外壁リフォームの補助金はいくらもらえる?

外壁リフォームの補助金で実際にもらえる金額は、利用する制度や工事の内容によって大きく変動します。事前におおよその金額相場を把握しておくことで、リフォーム全体の資金計画が立てやすくなります。

補助金額の相場

外壁リフォームにおいて、自治体の補助金制度を利用した場合の支給額は、10万円から30万円程度が一般的な相場です。一方で、国の省エネリフォームを対象とした補助金制度を利用する場合は、工事の規模や断熱性能の向上率に応じて、数十万円から最大で100万円以上の補助金が支給されるケースもあります。

補助率の仕組み

補助金の金額は一律で決まっているわけではなく、多くの場合は「補助率」という仕組みを使って計算されます。一般的な自治体の補助金では、外壁リフォームにかかった総工事費用の10%から20%を補助する制度が多く採用されています。たとえば、補助率が10%で最大上限額が20万円と設定されている場合、200万円の外壁リフォームを行うと、上限いっぱいの20万円の補助金を受け取ることができます。

実際の補助金活用事例

やねかべ家が過去にお手伝いした新潟市秋葉区のお客様の事例を紹介します。築25年が経過し、外壁のひび割れとチョーキング現象に悩んでいたお客様が、自治体の住宅リフォーム補助金制度を活用されました。総額150万円の外壁塗装と屋根の補修工事を行い、補助率10%が適用されたことで、15万円の補助金を受給することに成功しました。お客様からは「実質135万円で家全体が新築のように綺麗になり、やねかべ家に相談して本当に良かった」と大変喜んでいただけました。

補助金の対象となる外壁リフォーム工事とは?

外壁リフォームであれば、どのような工事でも一律に補助金がもらえるわけではありません。補助金の対象となるためには、それぞれの制度で指定された工事内容を満たす必要があります。

外壁塗装

外壁塗装工事で補助金を受け取るためには、単に見た目を綺麗にするだけでなく、使用する塗料に条件がつくことが多くあります。具体的には、太陽光を反射して室内の温度上昇を抑える「遮熱塗料」や「断熱塗料」を使用した外壁塗装が、省エネリフォームとして補助金の対象になるケースが目立ちます。

外壁の張り替え・重ね張り

古い外壁材をすべて剥がして新しい外壁材に交換する「張り替え」や、元の外壁の上に新しい外壁材を施工する「重ね張り(カバー工法)」も補助金の対象となります。これらの工事は外壁の耐久性を劇的に向上させるため、住宅の長期優良化を目的とした自治体のリフォーム補助金制度に適合しやすいという特徴があります。

断熱改修を伴う外壁工事

外壁リフォームと同時に、外壁の内部に断熱材を隙間なく入れたり、断熱性の高い複層ガラスの窓へ交換したりする断熱改修工事は、国の補助金制度の対象となりやすいです。家全体の断熱性能を高める工事は、エアコンの電気代を削減できるため、国の「省エネ住宅リフォーム支援」として手厚い補助金が用意されています。

対象外となるケース

外壁リフォームであっても、単なるデザインの変更や、火災保険金を利用して自己負担が全くない工事は補助金の対象外となります。また、リフォーム会社を通さないDIYによる外壁補修や、施工を行う会社が地域の指定業者リストに登録されていない場合も、補助金が受け取れなくなるため注意が必要です。

外壁リフォーム補助金の申請条件と注意点

外壁リフォームの補助金は、工事が終わった後に申請してもお金を受け取ることができません。確実に補助金をもらうためには、厳しい申請条件やルールを事前に完璧に把握しておく必要があります。

対象となる住宅・所有者の条件

補助金を申請するためには、申請者本人がその住宅の所有者であり、実際にその家に居住していることが基本的な条件です。また、税金の滞納がないことや、建物の耐震基準が昭和56年6月1日以降の「新耐震基準」を満たしていることを求められるケースが非常に多くあります。

申請から受給までの流れ

外壁リフォームの補助金は、以下の手順に沿って手続きを進めていく必要があります。

  1. 外壁リフォーム会社へ現地調査を依頼し、見積書を作成してもらう
  2. 工事を開始する前に、自治体や国の窓口へ補助金の申請書類を提出する
  3. 補助金の交付決定通知が届いたことを確認してから、外壁工事を着工する
  4. 工事が完了した後、施工前後の写真や領収書を添えて実績報告書を提出する
  5. 審査が完了し、指定した口座に補助金が振り込まれる

各自治体のホームページや、国土交通省の「住宅リフォーム事業者団体登録制度」などのガイドラインを事前に確認し、全体の流れを把握しておくことが大切です。

工事前申請が必要なケース

ほぼすべての外壁リフォーム補助金において、リフォーム工事の「着工前(契約前または工事を始める前)」に申請を完了させなければなりません。やねかべ家にも「他社で外壁リフォームの工事をすでに始めてしまったけれど、今から補助金を申請できますか」というお問い合わせがよく寄せられますが、工事が始まってからでは申請は一切受け付けられません。必ず工事の契約を結ぶ前に、リフォーム会社へ補助金の利用について相談を行ってください。

申請時によくある失敗例

補助金の申請で最も多い失敗は、自治体の予算上限に達してしまい、募集が早期に締め切られてしまうケースです。自治体の補助金は、気象庁のデータにある「梅雨入り・梅雨明けの時期」などを目安に春から夏にかけてリフォーム需要が高まるため、初夏には予算が満額になって受付終了となることが多々あります。また、施工前と施工後の写真に同じ角度からの撮影データが欠けているなど、書類の不備で却下される失敗も多いため、信頼できるリフォーム会社と二人三脚で書類を準備することが不可欠です。

やねかべ家からのアドバイス 補助金の申請は専門的な書類が多く、一般の方が一人で進めるのは非常に大変です。やねかべ家では、申請に必要な書類の作成から写真撮影まで、すべて無料でサポートしております。

外壁リフォームの補助金を活用して、損をせずにお得なリフォームを行いたいと考えている方は、ぜひ一度やねかべ家の無料点検をご利用ください。お客様の住宅が補助金の対象になるかどうかをプロの目でしっかりと診断いたします。

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まとめ|外壁リフォームの補助金を活用してお得に工事を行おう

記事内容の振り返り

外壁リフォームの補助金は、国や自治体の制度を利用することで10万円から数十万円、場合によっては100万円以上のお金を受け取ることが可能です。補助金をもらうためには、遮熱塗料の使用や断熱改修などの対象工事条件を満たす必要があり、必ず外壁工事のリフォーム着工前に申請手続きを完了させなければなりません。

補助金活用時のポイント

補助金を確実に受け取るための最大のポイントは、地域の補助金制度に詳しく、申請手続きの実績が豊富なリフォーム会社をパートナーに選ぶことです。自治体の予算は先着順で埋まってしまうため、リフォームを思い立ったら一刻も早く現地調査を依頼し、見積書と申請書類の準備に取りかかることが成功の鍵を握ります。

新潟市・秋葉区で外壁リフォームを検討している方へ

新潟市秋葉区に密着して26年の実績を持つやねかべ家では、地域の皆様が利用できる最新の補助金情報を常に網羅しております。複雑な補助金の申請手続きも、経験豊富なスタッフが全面的にバックアップいたしますので、安心して外壁リフォームをお任せいただけます。

新潟市で屋根修理・外壁リフォームをご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください! 新潟市で屋根修理・外壁リフォームでお困りなら、やねかべ家へおまかせください!

 

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